父から譲り受けたジムニー、その異音に向き合った話

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お父様から譲り受けた、思い出のある一台のジムニー。そんな大切な車のエンジン音が気になる、というご相談をいただいたことがあります。

「これ、乗って大丈夫かな」という不安

エンジンを掛けるたびに変な音がする。しかも思い出のある車だからこそ、「もし大きな故障だったらどうしよう」という不安も大きかったそうです。整備工場まで車を持って行くことも考えられていましたが、仕事の予定もあり、なかなか半日を空ける時間が作れずにいたとのことでした。

「これ乗って大丈夫かな?」——そんな不安を抱えたまま乗り続けるのは、思った以上にストレスになるものです。

自宅まで伺い、その場で診断

ご自宅まで伺い、実際にエンジンを確認。年代物の車ならではの経年劣化を含めて診断し、ハンドルが軽すぎる原因や、この年式で今後気をつけた方がいいポイントまで、日頃できる簡単なメンテナンス方法も含めてご説明しました。

車に詳しくない方にも伝わるよう、必要なことと、まだ様子を見ても大丈夫なことをきちんと分けてお伝えすることを大切にしています。年代物の車は、闇雲にすべて交換すればいいというものではなく、その車の状態を見極めたうえで、優先順位をつけた提案が欠かせません。

お客様の声

★★★★★

父から譲り受けた、古いジムニー。思い出のある大切な車なのですが、最近エンジンを掛けるたびに変な音がしていて、「これ乗って大丈夫かな…?」と不安になっていました。整備工場まで持って行くのも意外と大変で、なかなか動けずにいたところ、自宅まで来てくださるSEVEN TREASUREさんを見つけ、車に詳しくない私でも安心してお願いできました。ハンドルが軽すぎる原因や、この年式だと今後気をつけた方がいいことまで、とても分かりやすく教えてくださいました。必要なことと、まだ様子を見ても大丈夫なことをちゃんと分けて説明してくれるので、安心感がすごいです。

山口様

思い出の車を、これからも大切に

年代物の車には、性能や利便性だけでは語れない価値があります。家族から受け継いだ車、長年連れ添った愛車——そうした一台と、これからも安心して付き合っていけるよう、必要な整備を見極めながらサポートしていきたいと思っています。今回のジムニーのほか、ハコスカやステージア、輸入の年代物まで、これまでさまざまな古い車のご相談をいただいてきました。

あらかじめご了承ください
SEVEN TREASUREは旧車専門の整備士ではありません。年代物の車は部品が生産終了しているために入手できない場合があり、その際は整備そのものをお受けできないことがあります。ご依頼の際は、部品の入手可否を含めて事前にご相談いただき、対応可能かどうかを確認したうえで進めさせていただきます。

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