輸入車の警告灯、国産車と対応が違う?コンピューター診断でできること

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輸入車に乗っていて、メーター内の警告灯が点灯した経験はありませんか?国産車に比べて、輸入車は警告灯の種類や意味が分かりにくく、「これって走っても大丈夫なの?」と不安になる方も多いようです。

輸入車の警告灯が分かりにくい理由

輸入車はメーカーごとに警告灯の設計思想が異なり、国産車ではあまり見かけないアイコンや表示が使われることがあります。さらに、一般的な整備工場やカー用品店では輸入車特有のシステムに対応した診断機を持っていない場合もあり、「見てもらったが原因が分からなかった」というケースも珍しくありません。

警告灯が示しているのは、車からの”言葉”です。正確に読み取るには、車種に合った診断機が欠かせません。

コンピューター診断でできること

SEVEN TREASUREでは、スナップオン製の高性能診断機を導入し、国産車・輸入車を含め60メーカー以上に対応しています。コンピューター診断では、以下のようなことが可能です。

  • 警告灯が点灯している原因(故障コード)の読み取り
  • チェックランプ点灯時の詳細な診断
  • 整備後のサービスリセット(警告灯の消灯作業など)
  • ADASキャリブレーション(先進運転支援システムの調整)など、専門的な機能への対応

単に警告灯を消すだけでなく、「なぜ点灯したのか」という根本原因まで確認したうえで、必要な整備をご提案しています。

「輸入車だから」と断られた経験がある方へ

輸入車取扱い整備工場等での経験も含め、自動車整備歴20年の中で、輸入車特有の症状にも数多く向き合ってきました。同業のディーラーからSOSの依頼が届くこともあるほどの技術力で、幅広い車種に一台一台丁寧に対応しています。

「他店では対応できないと言われた」「輸入車だから高額になりそうで不安」という場合も、まずは一度ご相談ください。


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