一台の車の向こう側には、必ず人の暮らしがあります。
帰りを待つ家族、守りたい日常、かけがえのない時間。そのすべてを乗せて走る車を整備するということは、単に機械を直すことではなく、人の人生を支えることだと私は考えています。
名前の由来
仕事の合間に、「どうすればもっとお客様に喜んでいただけるのか」「どうすれば安心して任せてもらえるのか」——そう考え続けていたとき、ひとつの答えにたどり着きました。
守るべきものは、技術の先にある——目に見えない”宝”なのだと。
それを言葉にしたとき、生まれた名前が「SEVEN TREASURE」です。この名前には、この仕事にかける覚悟と、自分の手でこの事業を成し遂げるという誓いが込められています。
SEVEN TREASUREが守る”7つの宝”
私が守り続ける7つの宝があります。
まごころを込めて整備することで、お客様は安心して車に乗ることができ、その車に乗る家族にも笑顔が生まれる。確実な整備は信頼につながり、信頼は安心を生み、安心はまた笑顔を増やしていく。
この循環こそが、私がこの仕事で実現したい価値です。整備とは、部品を交換する行為ではなく、人と人の信頼を積み重ねていく仕事だと信じています。
なぜ出張整備なのか
共働き世帯の増加、子育ての忙しさ、高齢化。現代の暮らしの中で、整備工場に車を持ち込むことは決して小さな負担ではありません。
だからこそ私は、整備のほうから人の暮らしに寄り添う形を選びました。ご自宅へ、職場へ。お客様の時間と生活を守りながら、その場で確実な整備を行う。それが、SEVEN TREASUREが提供する新しい安心のかたちです。
この名前に誓う未来
この屋号は、ただの名前ではありません。自分自身への約束です。
どんな一台にも手を抜かないこと。どんな小さな違和感も見逃さないこと。自分の家族が乗るつもりで整備をすること。
お客様とそのご家族、そして自分と自分の家族を守るために、この名前に恥じない仕事をし続けます。
地域へのメッセージ
「車のことなら、あの人に任せれば安心だ」
10年後、浦安でそう自然に言っていただける存在になること。それが私の目標であり、使命です。
この街で暮らすすべての人が、安心してハンドルを握れるように。SEVEN TREASUREはこれからも、静かに、確実に、7つの宝を守り続けます。
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